石鎚
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「 石 鎚 」 酒の会 ( その2 )
 9月21日(日)、埼玉県富士見市の「 吉野屋分店 」さまの主催、会場は店舗ご自宅の2階をお借りして、「 石 鎚 」の会を開いて頂きました。
 「 吉野屋分店 」さまは、店主の斉藤美智代さんとおかあさまのおふたりでお店を盛り立てておられ、先駆けて「 石 鎚 」をお取り扱い頂いております地酒専門店さんです。午後2時からのスタートで参加のお客さまは約20名でした。
 何より驚きでもあり、みなさんがお酒に対してご熱心だなーと思ったのは、スタート直後のことでした。

 新聞紙でくるまれた1.8L瓶のお酒が3本あり、それぞれ「 」として、3本の酒歴はいずれかが「 吟醸 」、「 純米酒 」、「 純米吟醸酒 」であるから、組み合わせでマッチングしなさい、との問題でした。
 参加蔵元は私ども「 石 鎚 」から私(浩専務)のみでしたので異様なプレッシャーに襲われましたが、参加者の中で唯一一人、全問正解でした。( ほっ、としました。)
 3点の内容はいずれも洗練された日本酒で、特に「 純米酒 」と「 純米吟醸酒 」の線引きが難しいものでした。( 私自身、全く自信がありませんでした。情けない・・・。)
 スタートからこんな感じでしたから、酒会の中でも数人のお客様(湯本さんとか)から、日本酒全般に、酒造り、酵母の話等、超専門的なご質問・ご意見を賜りました。
 私のつたない説明に納得していただけましたでしょうか?

 お酒に合うようにと、当日は斉藤さんがお料理も作って準備して頂きました。すごくおいしく頂きました。
( カボチャの煮付け抜群でした。ごちそうさまでした。)
 午後2時から午後10時くらいまでの長時間にわたった酒会は、「 あっ 」、という間でしたが、「 吉野屋分店 」さまのお客様のお人柄や温かさに、感激しっぱなしでした。
 またみなさんと、このような酒会でお会いできますように、精一杯酒造りに邁進します。
 「 吉野屋分店 」斉藤美智代さま、おかあさま、たいへんお世話になりました。
 ありがとうございました。

<H15/9/21>
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