石鎚
石鎚酒造株式会社
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 私ども、日本酒「石鎚」醸造元「石鎚酒造株式会社」の歴史・酒蔵紹介をさせていただきます。
 石鎚酒造
(株)の創業は、大正9年(1920年)。 現在社長を務めます、越智英明の祖父にあたる越智恒次郎の手によって、愛媛県西条市氷見に蔵を構えました。
 酒蔵の位置するこの地は、西日本最高峰「石鎚山」のふところで名水の町として呼び声の高い愛媛県西条市にあり、仕込み水にこの石鎚山系の清冽な水を使用、西条・周桑平野の穀倉地帯を控えており、酒造りに非常に適した気候、風土の中
にあります。 越智家は、元々隣町の新居浜市大生院にて14代にわたった庄屋でしたがその後西条市氷見に移り回船問屋を経まして酒造業へ転身し、現在に至ります。

 昭和5、6年頃には (当時の石鎚酒造(株)は備中杜氏が酒造りを司っていた。) 50%精白の
備前旭米を使用した吟醸酒「黒松」
が高品質の日本酒として人気を誇っておりました。その当時、普通酒は1.8L詰め瓶(一升瓶)60銭であったのに対し、これを2円50銭で販売しておりましたように、いかに醸造元として自信を持った酒であったかということが想像できる訳です。

 「黒松」はこの地方の高級清酒の代名詞とされまして、「せめて黒松飲ませてやりたや・・・」と
いった歌までつくられていたと伝わっております。 商品ラベル「石鎚」の銘柄の上に表される松の図柄は、この黒松を象徴してのものなのです。 酒蔵の長として、酒造りを司る杜氏は、現在まで備中杜氏から越智杜氏・伊方社氏の流れで過去5名の杜氏によって「石鎚」は醸され、さまざまな酒が商品となって世に生み出されました。


 
このような時代の移り代わりによってできました伝統は、今日まで引き継がれ、現在でもこれを生かした「手造り」の酒を念頭に、日本酒の品質向上、研鑚に努めて、地元地域をはじめとするお客様に育てていただいております。 なお、平成11酒造年度より、杜氏・蔵人不在のなか、4人の家族中心での酒造りに転換しました。
近年の日本酒『石鎚』受賞歴
平成12年四国清酒鑑評会 優等賞
平成12年全国新酒鑑評会 『 銀賞 』
平成13年全国新酒鑑評会 『 銀賞 』
平成14年全国新酒鑑評会 最高位『 金賞 』 平成14年全国新酒鑑評会 賞状平成14年全国新酒鑑評会 賞状平成14年全国新酒鑑評会 賞状
平成15年全国新酒鑑評会 最高位『 金賞 』 平成15年全国新酒鑑評会 賞状平成15年全国新酒鑑評会 賞状平成15年全国新酒鑑評会 賞状
2年連続『金賞』受賞・4年連続入賞
2003年春季全国酒類コンクール
<吟醸・大吟醸>部門 大吟醸「 大雄峯 」全国第1位を受賞致しております。
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高速道路をご利用の場合
松山自動車道
いよ西条ICから車で約20分
いよ小松ICから車で約20分
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